『ペルソナ3』の本編には様々な追加要素・改良が施され「Episode Yourself」と銘打たれている。P3未体験のユーザーはこちらを先にプレイすることが推奨。以下の新要素が追加されているため、P3をクリアしたユーザーでも楽しめるようになっている。P3プレイ済みのユーザーはニューゲーム開始時に『ペルソナ3』のセーブデータをロードすることでペルソナ全書・ミックスレイド・主人公のパラメーター・コミュランクMAX時に入手したアイテムを継承することが出来る。
新規イベント追加
特別課外活動部の知られざるエピソードやコロマルの散歩など、学園生活やコミュにからんだイベントが多数追加されている。
ハードモードの追加
戦闘難易度の選択にP3にあった初心者用のEASY、中級者向けのNORMALに加え、上級者用のHARDが追加されている。
新たなペルソナが追加
カハク・ヘカトンケイル・ラクシャーサなど新たに23体のペルソナが追加されている。ペルソナのレベル調整も実施されている。
武器合体システムを導入
骨董屋で武器とペルソナを合体させることで、武器を強化できるようになった。例えば、「無の槍」とペルソナ「クー・フーリン」との合体で魔槍「ゲイボルグ」ができる。これにより新しい武器も追加されている
コスチュームの外観が変化するように
P3では武器のグラフィックは変化したが、防具のグラフィックは変化しなかった。P3フェスでは防具によってもキャラクターグラフィックが変更されるようになっている。
コミュニティの追加
ユーザーの要望の多かった、アイギスのコミュニティが追加されている。また、各キャラクターについてもコミュニティMAX時のイベントが追加されている。
「永劫」のアルカナが追加
上記のアイギスのコミュニティがこのアルカナに当てはまる。
長鳴神社
ポートアイランドにある施設の一つ、長鳴神社のお稲荷さんにお参りができるようになっている。
依頼の追加
エリザベスからの様々な依頼が追加されている。
その他の改良
ロード時間の短縮・疲労度のバランス見直しが行われている。
新シナリオ「アイギス編」
フェスで新たに描かれる、P3のエンディング後にあたるシナリオで「Episode Aegis」と銘打たれている。P3本編ではメインキャラクターの一人(キーパーソン的存在)だったアイギスが主人公。カレンダー進行は無く、新たな舞台が用意されている。その後のエピソード(後日談)だけではなく、回想という形で過去のエピソードも盛り込まれる。プレイ開始時にシナリオ選択可能になっており、本編シナリオをクリアしていなくてもプレイすることも可能だが、本編クリア後にプレイすることが推奨されている。難易度は高め。
ストーリー
月光館学園の特別課外活動部の面々「ペルソナ使い」達は一年間に渡る幾多の苦難を制し、ようやくこの街にも平和が訪れたかに思われた。
3月31日。特別課外活動部の面々はささやかな最後のお別れパーティを開く。和やかな空気、迫る午前0時を穏やかな気持ちで迎えることが出来る。召喚器も二度と使われることは無いかに思われた。明日からは新たな門出の日が始まる…………はずだった。
しかし0時になった瞬間、月光館学園のペルソナ使い達は違和感を覚える。翌日になったはずなのにニュースの日付・携帯・時計…いずれも「3月31 日」のままだったのだ。その時はまだ気付いてはいなかった。全く同じ一日が繰り返されることに…。そして、メティスの強襲・時の狭間の存在・繰り返される 31日・目覚めた“ワイルド”の力…。
閉ざされた「未来」を切り拓くため、ペルソナ使い達の戦いが再び始まる。
新キャラクター
メティス / 初期ペルソナ:プシュケイ(声優:斎藤千和)
赤い目と黒いボディをし、黄金色の槌を手にした機械の乙女。アイギスの姉妹にあたる。ペルソナ召喚能力を持っており、戦闘時には赤い蝶の羽のようなバイザーを下ろす(拗ねた時も顔を隠すために下ろしたりする)。子供の様な性格をしており、置いていかれたり仲間外れになることを酷く嫌う。
ペルソナ3 フェス
ジャンル RPG
対応機種 プレイステーション2
開発元 アトラス
発売元 アトラス
人数 1人
メディア DVD-ROM
発売日 2007年4月19日
価格 【アペンド版】…4,800円(税別)
単体起動版…7,800円(税別)
対象年齢 CERO:B
デバイス メモリーカード(8MB)78KB以上
その他 アペンド版は要「ペルソナ3」ソフト
タグ:ペルソナ3フェス攻略





